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2012/09/10 No-18
 家族の機能不全
・・・・ 
今日は、家族の機能不全についてお話しようと思います。
何だか分かったようで分からない言葉です。
どこの家庭にも、ある程度の機能不全さはあるものですが、それを自分なりに受け止めて、
自分で対処できるようになりたいものです。
それはよりあなたを成長させることでしょう。
でも、それが具体的にどういうことなのか、知っておくことはよいことだと思います。
あなたは、自分らしくいきていますか?
それとも、親の考えが自分の考え、親の望みが自分の望み
になっていないでしょうか?
自分で考え、自分で行動していますか?自己確立できていますか?
自分が生まれ育った環境は、たとえ、不満いっぱい抱えていても、その考え方、やり方は
自分にとってあたりまえ、自然なものにさえなっています。
親を批判しながら、結構、自分が同じことをしているものです。
また、周りに『あんたってだめな子ね』と言われ続けて、そう言われなくても、
親の期待に添えなくて、『自分はダメ!』と思い込んで、自分のよい面が全然見えなくて、
自分で自分を常に責めてたりします。
結構、色々なことができたり、色々なすばらしい能力を持っている人が『自分はダメ!』
と思っているのです。
ここでちょっと見直してみませんか?
まず第一に、暴力がある家庭です。
子どもが、目障りだ、憎らしいという人もいますが、多くのお父さんお母さんは、
いい時はとても良く、子どもの世話もよくします。
でも、自分の要求が言葉で現せなくて、思うようにいかないと叩いたり、蹴ったりします。
また、自分の感情のコントロールがうまくいかないで、そのはけ口になったりします。
ドメスティックバイオレンスといって、お父さんがお母さんを殴る等(時々、その逆もありますが)
それも自分が殴られなくても、結構不安定になったり、傷つくものです。
人によっては自分が悪いと思ってしまいます。
虐待は暴力ばかりではありません。
言葉の暴力というのがあります。「あんたなんって、生まれてこなければよかった。」
「生むつもりではなかった。」
「あんたって、だめなこね。」
その他、様々ななじり
性暴力
ネグレクトといって育児放棄というのがあります。
ある人は、ごはんを食べさせてくれるけれど、服をまったく買ってくれない、
トレーニングウェアーしかありませんでした。
次に、親の価値観の押し付けです。
次は、親と子の立場が逆転して、親の慰め役をやってしまうことです。
暴力で傷ついたり不安になることは、だれも分かりますが、後の二つ、「なぜ?」と思われることでしょう。
それは、暴力が有った場合もあてはまりますが、普通、子どもは思ったことを言ったり、泣いたり怒ったりしながら、自己確立していきます。
それは生長する上でとても大切なプロセスなのです。
子どもの時、良い子をやってしまうと、自分の感情を押さえ込んでしまい、
常に親の顔色を伺って生きてしまいます。
自分が何ができて何をしたいのか、自分探しをすることができません。
本当の自分が自分でもわからないのです。
ただ、『あるがままの自分ではダメ!』というメッセージだけが自分の中に入ってしまっています。
ですから、本当はいっぱいよいものを持っているのに、自分の価値がみいだせません。
ですから、周りが悪いことも、必要以上に自分を責めてしまったり、
人のちょっとした言葉や態度に、自分が拒まれているように感じてしまたりします。
過去、現在の感情がごちゃまぜになっているのです。
安全の場で、押さえ込んだ感情を一度出してみること、
言えなかったことを言ってみて、自分の中にあるものを、一つ一つはっきりさせて、
捉えなおししていく必要があると思います。


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